相談

猫と旅したい建築士さんとたくさんおしゃべりをしておりました私です。
コーヒーとチョコだけで4時間くらい・・・(お引止めしてすみません)

 
その中で、ペットを保護した時の話に触れました。
 

昨年の冬に、ウィスカーズに衰弱した猫を保護して助けを求めてきた

小学生がありました。
(このことが、小学校での夢教室実施につながっていきました)

拾った動物をどうするか。

多くの人は経験があると思います。

子供の頃、子猫や生まれた子犬をもらってくださいと言われて
両親に飼いたい、拾った、と言ったこと。
「きちんとお世話するのよ」とすんなり受け入れてもらえた人は

少数派なのではと思うのですがどうでしょう?


誰が面倒みるの?うちでは飼えません!
拾ってきちゃダメ!
 
そう言われませんでしたか?と建築士さんに言われて、
そういえば言われたな・・・と私も思い出したところです。
 
その結果、動物を保護すること、お世話の出だし、助けたいという気持ちが
言ってはいけないこと、内緒のこと、相談できないこと、に
なっていったのではないか。

ウィスカーズでは色々なご相談を受けますが、
病院に行くこと自体にもためらう方もいらっしゃいます。

様子を見る、というのがどこまでのことなのか、
家に連れ帰ったものの、その後どうしたらいいのかとか。


「こんなこと聞いたら笑われるかもしれませんが・・・」と
最初におっしゃる方もとても多いです。

でも、この『動物とどう接するか』という情報を、どこに聞けばいいのか
その窓口が今ないのではないか、と。

また、常に動物とふれあいのある仕事に身をおいていると、
何を知らなかったのか、自分がどんな不安を抱えていたかを
忘れてしまうことがある。それをいつも思い出しておきたい、
そう建築士さんはおっしゃってました。

ネットで検索すればわかることもたくさんあります。
でも自分の求めてる情報がそれで合ってるかどうかまでは
判断がつかない場合がある。


ウィスカーズというお店では、その踏みだしをサポートするという

役目を負うことができるんじゃないかな、と思わされるお話でした。
 

Whiskers

犬猫雑貨屋

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